賃貸経営実務検定 of J-REC



賃貸経営実務検定(通称:大家検定)概要

検定・認定事業の目的

  1. 土地活用、賃貸経営、不動産投資のプロフェッショナルを育成する。
  2. 大家業は事業・サービス業であるという基本を元に、正しい賃貸経営ノウハウの伝達と経営者意識の向上につとめる。
  3. 入居者利益向上のために、大家さん、不動産関連業者が互いに協力し合う環境を整備し不動産業界全体の発展に寄与する。
  4. 大家さんと不動産業者間の知識・ノウハウのギャップを解消し、経営環境の変化に即応できるように、分かりやすく、実践に活かせる知識を伝達していく。

資格取得の流れ

賃貸経営実務検定®認定講座のご案内

  • ゼロから大家さんになる方法を学びたい・・・
  • 今ある空室を満室にして健全経営をしたい・・・
  • 土地の有効活用をはかりたい・・・
  • 社員教育、プロのコンサルタント育成に生かしたい・・・

J-RECの賃貸経営実務検定(通称:大家検定®)は、このような方のために、全国各地の認定講座で統一カリキュラムにより、いつでも、どこでも、気軽に賃貸経営に必要な実務知識を学ぶことができる画期的な教育制度です。
2級は、主に賃貸管理運営に関する知識・技能を、1級は不動産投資及び土地活用に関する知識・技能を、そしてマスター資格では不動産運用設計に関する専門的かつ実務的な知識・技能を身につけることができます。
また、マスター資格取得者はJ-RECより「賃貸経営コンサルティングマスター」の資格が与えられ、所定の審査を経ることにより、認定講座を開講でき、地域のインストラクターとして活躍することができるようになります。
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資格取得の流れ

賃貸経営実務検定のポジショニング

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公認インストラクターになると、何ができるようになるのか?

公認インストラクターになると具体的に次のことができるようになります。
J-REC公認の大家検定認定講座を開催することができます
2級、1級、マスター認定講座を指定教材に沿って開催することができます。既に顧客リストがある不動産業者の方、セミナー講師としてご活躍の方、メールマガジンやブログ等で見込み客がいらっしゃる方にとっては、集客しやすい講座になると思います。
なお受講料の3~4割がマスターの収入となり本業以外の副収入を得ることもできます。

能力に応じ各種企業のセミナー講師としてデビューするチャンス

今後、当講座の認知度が高まってくると、ハウスメーカー、建設会社、電力会社、ガス会社、不動産関連団体からの講師依頼が寄せられることが考えられます。本部としては、紹介依頼があった場合、支部インストラクターを積極的に紹介していく予定です。

各種委員会への参画チャンス

今後起こるであろう、賃貸経営に関する問題、不動産取引の問題、外国人や高齢者、障害者入居問題に関し、その問題解決を政府に対して積極的に具申をしていくための研究委員会を発足します。このような社会的意義の深い活動に関わることにより、この活動に携わる方は、日常生活では絶対にあり得ない人脈を築くことができるでしょう。

賃貸経営実務検定®は単なる収益増でなく社会貢献にもつながる取り組みです

これからの賃貸経営はいかに「社会的なつながり」を意識できるかがポイントになります。今後、不動産業界の将来を予測すると、もはや個人的損得だけではなく社会全体の将来を見据えた活動が不可欠となっています。大家検定では、単に収益増を目指すだけのものではなく、このような大きな流れを捉え、学びながら自然に社会貢献につながる取り組みを行っていきます。
たとえば、空室問題がいずれ大きな社会問題になることがわかっていれば、今後増えるであろう、高齢者や外国人、障害者入居などへの対応を積極的に研究していく必要があります。そして、不動産業者だけでなく、オーナー自身のレベルも底上げし、お互いがお互いのお客様である入居者のことを真剣に考え抜いて経営を行う。そんな社会環境をつくっていかなければなりません。
今後、経済的豊かさを手に入れた人たちが、社会貢献に目を向けるのは自然の流れになっていくことでしょう。是非、大家検定®私たちと一緒に社会的意義のある活動をしていきましょう。
あなたのご参加を心よりお待ちしております。

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