4/23(土)物件取得時の建物状況調査
「物件取得時の建物状況調査」は、建物調査がテーマのセミナーで、木造アパートの大家さんが建物を維持するときや売却するとき、また木造アパートを購入するときに、必要な知識を学ぶことができます。
ほかの類似のセミナーと異なるのは、築約50年の木造アパートを事例に、多くの写真を使って解説をしますので、より現実的・具体的な知識を学ぶことができるところです。
セミナー名称 |
物件取得時の建物状況調査
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開催日時 |
2011/4/23(土)午前10:00~午後12:30(受付9:30~)
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セミナー内容 |
築約50年の木造建物の調査結果を事例に、調査ポイントはどこにあるのか、売るとき・買うときにどのように注意して、どのように対応したらよいのかが分かるようになります。
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対象物件 |
木造物件
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講師 |
賃貸経営コンサルティングマスター |
受講料 |
会員:1000円
一般:3000円
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会場 |
※こちらのセミナーは終了いたしました。たくさんのご参加ありがとうございました!
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本で読んだだけではわからないところが今回の勉強会で分かった事が沢山ありました。
建物を買うにしても、売るにしても、最低限知っておけばいけない事が詳しく分かりました。
今後もこういった勉強会をやっていって下さい。
(東京都北区:M.Wさん)
ハード面で理解できました。
特にヒビ割れの所。
大変勉強になりました。有難うございました。
(東京都豊島区:Y.Kさん)
建物調査に関する知識がほとんど無かったので、とても解りやすく参考になりました。
(埼玉県川口市:A.Kさん)
聞きにきてよかったです。ためになりました。
有難うございます。
(埼玉県さいたま市:Y.Oさん)
建物調査重要性について、よくわかりました。
(埼玉県さいたま市:T.Oさん)
築34~38年の木造一軒家、アパート借家の今後について頭を痛めています。
今回のセミナーは大変参考になりました。
これからの対応に役立てていきたいと思います。有難うございました。
(神奈川県南足柄市:K.Sさん)
次のような大家さんはぜひご参加下さい。
- 今回の震災で建物にクラックが入って心配な大家さん
- 築年数の古い物件の大家さんで心配な人
- 今回の震災で中古物件購入に不安を感じた投資家さん
- 木造アパートの売却予定のある方
- 木造アパートの購入予定のある方
- 築古の木造アパートを建て替えようか悩んでいる大家さん
参加すると次のような知識を学べます。
- 危険なクラックと大丈夫なクラックの見分け方
- 築年数が古い物件を引き続き賃貸するときの注意点
他にも様々なテーマに項目を分けて、解説を行います。
- 建物調査
- 構造・耐震
- ひび割れ
- 漏水
- リフォーム工事
- 震災関係
トピック(案)
不動産調査
- デューデリジェンス
- 物的調査
- 建物調査
- 木造を中心にエンジニアリングレポート
- どんな項目がある?
- 建築士
- 物的調査
- 経済的調査
- 市場調査
- 収益性
- 鑑定評価
- 不動産鑑定士
- 法的調査
- 遵法性調査
- 権利関係
- 弁護士
売る時
- 売りやすい物件にするために
- どこが見られるか
- 買う立場なら、どこを見るか
- 買い手に安心してもらうために
- 質問の回答を用意しておく
- 大丈夫です。
- 直しました。
- こう直す予定です。
- 買う立場なら、何を質問するか
- 質問の回答を用意しておく
項目
- 建物調査
- エンジニアリングレポート
- どんな項目がある?
- 調査
- 書類調査
- 現地調査
- エンジニアリングレポート
- 構造・耐震
- 新耐震基準
- 1981年6月1日以降に確認申請提出
- 建築確認申請書
- 検査済証
- 記載事項証明
- 住宅金融支援機構
- 建築確認日が確認できない場合
- 新築年月日(表示登記日)が昭和58年3月31日以前
- 木造では何が変わった?
- 調べる
- バランスがいいのがいい
- ひび割れ
- 外壁にあったら、室内でも見る
- 壁にあったら床にも繋がって
- タイルの浮き
- 何故、このひび割れ?
- 力のかかり方
- 材料の継ぎ目
- 漏水
- 床下を見た
- 濡れ染み
- 浴室のひび割れ、隙間
- 床下を見た
- リフォーム工事
- 修繕工事
- 雨樋は変えたけど
- 支持金物がそのままだった
- 増築
- バルコニー屋根の増設
- 建築面積
- 延べ床面積
- 基準オーバー
- 違法
- 違法、申請なしが多い
- 確認申請が必要なもの
- バルコニー屋根の増設
- 修繕工事
- 震災関係
- 液状化現象
- って何?
- 新木場の写真
- 屋根瓦、棟の被害
- どう直した?
- 見積りの考え方
- 見積もりチェックシステム
- どう直した?
- シングル葺の苔、汚れ、劣化
- ハザードマップ
- 液状化現象
ご興味のある点、ございましたでしょうか?
- 危険なクラックと大丈夫なクラックの見分け方が分かるようになります。
- 築年数が古い物件を引き続き賃貸するときの注意点が分かるようになります。
- 現在の建物状況を、耐震リスクなどを知ることができます。
- 物件取得の際には、建物本体だけでなく立地について、ハザードマップの確認方法を知ることができます。
一つでも興味がある方は是非、参加してください。
たくさんの大家さん同士の交流の場にもなります。
お互いの考えや経験など、話し合ってみてくださいね。


